有限会社 春日野 岡庭大喜 様

【会社情報】

有限会社 春日野
岡庭大喜

新潟県上越市の人気焼肉店「焼肉レストラン慶州」や、最高級黒毛和牛の挽肉を使用したつなぎを一切使わない新感覚のハンバーグ店「ほぐれ肉けいしゅう」などを展開中

「自らの人生を自らの手で切り拓くことの出来る力と魅力をもった人財育成」をテーマに教育面にも力を入れている。

導入に至った経緯または目的について教えてください

 以前から「人の成長が会社の成長につながる」という考えがあったので、積極的に学びの場には投資をして機会創出は行なっていましたが、コロナが始まり今までのマネジメントが通用しなくなってきていることを感じていました。例えば以前は月1回定休日を作って社員勉強会を実施していましたが、簡単に集まることも難しくなりました。リアルに顔を合わせて伝えるのが当たり前だったコロナ前とは違い、会社としても何を共通認識として前に進んで行くべきなのか、お客様にどんな価値を届けるべきなのか、自分自身も今後の活路が見出せないという状況になりました。そのタイミングでこれマネを知るきっかけがあり、やってほしいことや伝えたいことなど、今必要なものを取捨選択しながら利用でき、かつ自分の口ではなく人の口を使ってマネジメントできるのは非常に画期的なサービスだなと感じて導入させていただきました。

導入前の課題はどのようなものがありましたか?

 課題として持っていたわけではありませんが、1番は共通認識を塗り替えていく必要がありました。以前のマネジメントは社内の上層部に権限や発言力が集中しており、上司の言うことが正解というマネジメントで通っていたんです。それがコロナになって自分自身も誰の言葉を信じればいいのかわかりませんでしたし、会社の未来を考えたときに今までフィーリングやパッションで伝えていた部分をきちんと言語化していく必要があるなと思いました。やはりそちらの方が理解も早いですし、同じ言葉でも社内の人から言われるか社外のその道のプロの人達から言われるのかでは受け止め方も変わってくると思います。

現在はどのような使い方をしてくださっていますか?

 月1回の社員面談前のアイスブレイクとして活用しています。
これマネのコンテンツの中から気になる動画を1本選んでもらって一緒に動画を観ます。そしてなぜこの動画を選んだのか、動画を観て気づきや今日の営業から使えそうなことはあったかなどを話し合ってから面談をスタートして行きます。いきなり面談をスタートさせるより、まず1つのコンテンツを「共有する」という時間を取ることで空気も和やかになって、スムーズに面談を進めていけることを実感しています。また社員がどういうコンテンツに興味があるのかが間接的に知れる良いきっかけになったり、動画を観ることによって、自分の話し方や所作も気をつけるのでより穏やかな面談ができています。

 あとはあえて学びをルーティン化せず、処方箋のような役割として使っています。店舗ごとに課題の内容も問題が起こるタイミングも全て違うので、その時に応じたものを選んで学びの意欲が高い時に観てもらうようにしています。

導入後の変化や効果はありましたか?

 マネジメントの部分は人によって価値観が違うので、強制をすることなく共通認識を持つということに難しさを感じていたのですが、これマネというフィルターを通して会話をすることで、伝える側も伝えられる側もストレスが減って、以前より社員さんとの関係性も良くなったと思います。また、これマネは気軽でかつシンプルなので、学びとの距離が近くなったこともいい傾向ですね。隙間時間を活用して学ぼうと思ったタイミングで自分のスマホや身近なデバイスから学びが得られるのはいいですよね。

今後の活用計画などがあればお伺いしてもいいですか?

 現在は2週間に1回zoomを用いてミーティングを行なっているので、面談時と同様にミーティングの初めにもこれマネの動画を見る時間を作ろうと考えています。その日学びたいものを社員さんに選んでもらって、自分達なりの解釈や深め方について話し合うような感じにしようかな。まず毎月開催しているこれマネ教育DX説明会に社員さんと一緒に参加してみるのもとてもいいなと思いました。他社のいい活用を方法も参考にしてよりよく使って行きたいです。

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