これマネ長野「生ハム仕込み会」が開催されました!

ブログ

これマネでは毎月東京→大阪→ローカルの順番でこれマネを活用されている皆さまの講義や活動共有、交流会などを行っています。
それに加えて、2023年より全国各地のこれマネメンバー方に主催をしていただき、色んな勉強をしたり交流を深めていただくイベントを開催しています。

昨日3月6日はこれマネ長野が開催されました。
毎年恒例「生ハム仕込み会」です!

これマネ長野メンバーの酒井さんがオーナーをされている「Jamon 掬月」はmaid in Japanの生ハムです。

生ハムには大きく2つの種類あり
北部ヨーロッパのドイツ式
南部ヨーロッパの非加熱式
の2つに分けられます。

日本のスーパーなどで販売されている生ハムの90%が比較的早く安定的に量産できるドイツ式生ハムなのに対し、「Jamon 掬月」は南部ヨーロッパの非加熱生ハムの製法で塩と豚肉のみでじっくりと熟成をさせて作ります。時間はかかりますがその分奥深い味わいなるのが特徴です。

そして他の生ハムと違うもう1つの特徴は麹を使って発酵熟成をする工程があるということです。

日本人はおいしさ=甘みと表現する文化があるため塩分は少なめで脂を甘く感じてもらえるように周りに麹菌をつけて発酵熟成をするという独自の工夫をされています。

長野市街地から車で雪山を登り
自分たちの手で生ハムを仕込み
そして15ヶ月の時を経て
お家に完成したものがやってくる

今回の体験や届くまでの時間も
価値に感じてほしいという意味が
込められた「Jamon 掬月」

自分で仕込んだ味はやっぱりひと味違うのでぜひたくさんの方にこの体験をしてほしいです。






今年参加できなかった方も
来年はぜひご参加ください
ファミリーでの参加も大歓迎です!

懇親会は長野駅前の人気店「びんずるさんの胃袋」さんで美味しくて楽しい素敵な時間を過ごしました!(名物もつ煮は30秒以内に出てきます!すごい!!)長野に行った際はみなさまぜひ足を運んでみてください!


ご参加いただいたみなさま
酒井さんありがとうございました!

関連記事一覧

検索