株式会社ヤマナミ麺芸社 代表取締役 吉岩 拓弥 様

【会社情報】

株式会社ヤマナミ麺芸社
代表取締役 吉岩 拓弥

九州×麺産業に特化した食品メーカー食品製造・加工・卸事業、飲食店事業、コンサルティング事業、地域活性化事業など他にはない開発力と技術力を活かし『麺』というコンテンツを軸に周辺事業を多角化している。
飲食店事業では「麺堂香」「太一商店」「ラーメン工房ふくや」等のラーメン店業態を大分県内を中心に21店舗(独立店舗4店舗)展開中。

URL https://yamanami39.com

導入に至った経緯または目的について教えてください

2年ほど前から自社の教育プログラムを作ろうというプロジェクトを行なっていたのですが、実現ができていない状況でした。

プログラムを0から作るというのはやはり費用もかかりますし、時間、エネルギー面を考えても出来上がっているものを使う方がいいと判断しました。元々知識をインプットする場は基本的に集合研修でなくてもいいという考えがありましたし、郊外店舗の移動距離や時間などを考えても、勉強したい時に勉強できるものがよくて。なおかつコストも良心的だったので飲食業に特化した知識やスキルが学べるこれマネの導入を決めました。

現在はどのような使い方をしてくださっていますか?

朝礼にこれマネの動画を組み込んで使用しています。

スタッフは朝礼時にカレンダーのようなものを開けばこれマネの動画が1コンテンツ見れるようになっているので一緒に動画を視聴しながら学習しています。その日に見る動画の選定は基本的にマネージャーや僕が各店舗の課題などに応じて選択しています。

業態も課題も全てバラバラなので、例えば接客が課題の店舗は接客のコンテンツを中心に選定を行なっています。時間帯によっては1人で朝礼を行うこともあるので、朝礼を録画しておいたり、音声だけでも聞けるように工夫したりしながらルーティンにしています。

導入後の変化や効果はありましたか?

短時間で勉強できるという点で非常に使い勝手がいいです。
知識は繰り返し学んでインプットすることも大切ですし、やはりある程度の数をやらないと定着しないので毎日必ず行う朝礼に組み込めて、かつ短時間で学べる活用しやすいツールです。

導入後の変化としては、店舗も工場も衛生などに対するスタッフの知識レベルが上がったと思います。スタッフによって元々の知識レベルにもばらつきがあるので、これマネを活用することで基準を合わせられて、知識レベルの差が以前より縮まってきたように感じています。今までは、スタッフ教育というよりも社員教育を積極的に行なっていたので、社員とスタッフさんの間にどうしてもギャップが生まれることがありましたがその点では共通もので学習していくことで少しずつギャップが埋まってきていると思います。

今後の活用計画などがあればお伺いしてもいいですか?

今後は誰がどれくらい動画を視聴しているかなど定量的な部分での評価材料としても活用していきたいと考えています。個々の学習レベルなどがわかるようになればより活用できると思います。

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